「quarter」「past」「to」を使った時計の読み方と意味
出典:https://www.edhelper.com/ 入門中学生クラスでは、英語での時計の読み方を勉強中です。 日本語でも「○時何分」という言い方の他に、「○時15分過ぎ」とか「○時15分前」という言い方をしますね。 英語にも同じように、普通に数字で表す他に、「past」と「to」を使って表す言い方があります。 その中でも、15分と45分は「quarter」を使います。その言い方と意味を説明します。 記事の最後に、わかりやすい動画サイトを貼っていますので、何回も観て理解を深めてくださいね^^ quarterとは quarterは「4分の1」という意味です。 いろんな文脈で使われますが、時計の場合は、毎時15分と45分を指します。 1時間の1/4=15分 15分の言い方 出典:https://www.edhelper.com/ 「a quarter past ○時」で表します。 意味は 「○時を15分過ぎたところ」 pastの代わりにafterを使っても大丈夫です。 4:15 は、 It’s a quarter past four. (4時を15分過ぎたところ) 10:15 は、 It’s a quarter past ten. (10時を15分過ぎたところ) 45分の言い方 出典:https://www.edhelper.com/ 「a quarter to ○時」で表します。 意味は 「○時まであと15分」や「○時の15分前」 2:45は、 It’s a quarter to three. (3時まであと15分) 3:45は、 It’s a quarter to four. (4時まであと15分) 4:45は、 It’s a quarter to five. (5時まであと15分) https://youtu.be/ub62GCUMZZo?si=6QDB8cvZ8Gs5BHmx 自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji ...