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    <title>学校で習わない英語 on 英語・英会話教室 Real English Now! Himeji</title>
    <link>https://mysite-bwi.pages.dev/tags/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E7%BF%92%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E8%8B%B1%E8%AA%9E/</link>
    <description>Recent content in 学校で習わない英語 on 英語・英会話教室 Real English Now! Himeji</description>
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    <lastBuildDate>Mon, 03 Nov 2025 00:00:00 +0000</lastBuildDate>
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      <title>英語の歌「Over the Rainbow」の日本語訳｜入門中学生クラス10月の練習曲</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/over-the-rainbow/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/over-the-rainbow/</guid>
      <description>&lt;p&gt;10月の練習曲は、映画オズの魔法使いで歌われた「Over the Rainbow」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1939年の古い曲ですが、大ヒットして世界的に親しまれている名曲なのでメロディは聞いたことがある人は多いと思います。邦題は「虹の彼方に」。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;歌全体の意味&#34;&gt;歌全体の意味&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;厳しくて困難な現実から抜け出すことができればという強い希望と、理想郷への強い憧れを歌っています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;直訳しない&#34;&gt;直訳しない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;歌詞は詩的表現で綴られています。比喩的に使われる単語やフレーズにはその裏に本当の意味が隠れています。直訳は違う意味になることが多々あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/you-are-my-sunshine/&#34;&gt;You are my Sunshine&lt;/a&gt;」の歌詞の中にある「skies are gray」や、「Over the Rainbow」の歌詞の中にある「skies are blue」「clouds are far behind me」などは、直訳すると「空が灰色」「空が青い」「雲は私のうしろ遠く」ですが、詩的表現なので、天気のことを言っているわけではなく本当の意味があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“直訳しない”は日常会話でも言えることなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/option/short/&#34;&gt;オンライン20分 / E.S.I.英語捜査班の Incorrect English修正講座&lt;/a&gt;では、直訳英語を修正するレッスンを行っています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;over-the-rainbowの歌詞と日本語訳&#34;&gt;♪Over the Rainbow♪の歌詞と日本語訳&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;訳：Real English Now ! Himeji&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“Somewhere over the rainbow, way up high,”&lt;br&gt;
虹の向こうのはるか彼方に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“there&amp;rsquo;s a land that I heard of once in a lullaby. ”&lt;br&gt;
子守唄で聞いた幸せの地がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“Somewhere over the rainbow, skies are blue, ”&lt;br&gt;
虹の向こうの美しく素晴らしい場所&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“and the dreams that you dare to dream really do come true. ”&lt;br&gt;
そこは叶わぬ夢でも望めば現実になるという&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「（メガネ屋で）メガネを作りました」は英語で言うと？「×  I made my glasses.」はよくある間違い</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-had-these-glasses/</link>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-had-these-glasses/</guid>
      <description>&lt;p&gt;最近視力が悪くなったから「（メガネ屋で）メガネを作りました」と英語で言いたい時に、「&lt;strong&gt;×&lt;/strong&gt;  I made my glasses.」と言うと「自分で自分のメガネを作った」という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「（メガネ屋で）メガネを作りました」の正しい英語は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I had these glasses made.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正確には「メガネを作ってもらった」という意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語では「メガネを作りました」＝メガネ屋で作った、という意味で通じますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で作ったわけじゃないけど「メガネ作ったねん」と言えば＝メガネ屋に行ったのね、ということがわかりますよね。わざわざ「メガネ屋で」とか「作ってもらった」と言わなくてもわかりますけど、英語では&lt;strong&gt;人に何かをしてもらう場合は、getやhaveを使って表現しなければ、意味が変わるんだということです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/common-english-mistakes/&#34;&gt;髪を切りました&lt;/a&gt;」の記事でも書いていますが、自分で自分の髪をカットできる人以外は、美容院や床屋さんで切ってもらいますよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「メガネを作りました」も同じで、技術があって自分の視力に合わせたメガネを自分で作れる人以外は、メガネ屋さんで作ってもらう（買う）はずですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「髪を切りました」も「メガネを作りました」も、日本語を直訳してしまうと、「自分で切った」「自分で作った」という意味になってしまうので、正しい英語表現ができるようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;メガネは複数形で表す&#34;&gt;メガネは複数形で表す&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「メガネ」は1個の物体ですけどレンズは2つあるため、glassesというように複数形で表します。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、目の前にあるメガネを指して「このメガネ」と言う時は「 these glasses 」となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語ではメガネを指して「これら」とは言わないですから、ついthisと言ってしまいがちですが、glassesは複数形なので、theseを使うんだということを忘れないようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メガネ1個なら「a pair of glasses」と表現します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メガネ2個の場合は「2 pairs of glasses」で、pairにもsを付けて複数形にするのを忘れないようにしてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「車で行きました」は英語で言うと？「× I went to there by my car.」はよくある間違い</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-went-there-by-car/</link>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-went-there-by-car/</guid>
      <description>&lt;p&gt;まず、「車で行きました」の正しい英語は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;○  I went there by car.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「車で」とか「自転車で」の「～で」は、byを使うと習ったと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「車で」は「by car」でいい&lt;/strong&gt;ですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「私の車で」というように、&lt;strong&gt;どの車かを特定する場合は、byではなくinを使います。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇 I went there in my car.（私の車で行きました）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ Let’s go in my car.（私の車で行きましょう）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;-i-went-to-there-by-my-carには間違いが２つある&#34;&gt;「× I went to there by my car.」には間違いが２つある&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;間違いひとつ目：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「～に」という意味でtoを使ったと思うのですが、toは必要ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜなら、「there」は「そこへ」と言う意味の“副詞”で、前置詞「to」にあたる「～に/～へ」が含まれているからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「×I went to there」だと「そこへに行きました」みたいになってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;間違いふたつ目：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「× by my car」は使い方がおかしいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先述したように、「車で」は「by car」が正しく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「私の車で」なら「in」を使って「in my car」が正しいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「×by my car」だと、my carだけが「マイカー」という和製英語になってしまい、おかしい&lt;/strong&gt;のです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“my car”自体は、英語として間違いではないので通じますが、使い方に注意が必要ということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;my carを使った正しい表現は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇 This is my car.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ I had my car repaired.（車を修理してもらった）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「歌うのが好き」は英語で正しく言えてますか？「I like to sing a song.」はよくある間違い</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-like-to-sing/</link>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-like-to-sing/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今回お伝えするよくある間違いは「× I like to sing a song.」。「歌うのが好き」という意味ですが、**正しくは「I like to sing.」**です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、「歌を歌いました」を英語で言うときにも「× I sang a song.」と直訳する人が多いですが、**正しくは「 I sang.」**です。(singの過去形はsang)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;歌うことができるのは歌だけ&#34;&gt;歌うことができるのは“歌”だけ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;歌うことができるのは“歌”だけですね。だから「a song」は要らないんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「“車”を歌う」だとか「“花”を歌う」なんて言わないですね。“歌”以外に歌えるものはないので、「 I like to sing.」でいいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;なぜみんな間違える&#34;&gt;なぜみんな間違える？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;簡単な表現ですが、同じ間違いをする人が非常に多いです。なぜ、日本人のみなさん同じ間違いをするのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たぶんカーペンターズの「Sing」という曲の影響かなと思っています。70年代の世界的なヒット曲で、広く歌われてきたので若い人でも聴いたことがある人は多いはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞の“Sing, sing a song”というフレーズは有名ですが、これをそのまま覚えてしまっているのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中学校の英語の教科書にも載っているようですから、日本人の英語教師が&lt;strong&gt;そのフレーズは会話で使うと不完全である、ということを知らずに教え続けている&lt;/strong&gt;、ということでしょう。アメリカ人の歌ですしね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は30年以上、生徒さんたちが「I like to sing a song.」と言うたびに「違うよ」と教えていますが、現在でもこの間違いをよく聞くので、30年前から日本の学校の英語教育は変わっていないなと感じています。今は学校にネイティブの先生もいるはずなのにです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼SING (シング) ／ CARPENTERS&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/embed/AJ2Di9mzmbY?si=PJ5edqebFbKy6Qde&#34;&gt;Embedded content&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;sing-a-songは音楽上の歌詞&#34;&gt;&amp;ldquo;sing a song&amp;quot;は音楽上の歌詞&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;“sing a song”は「歌詞」なので音楽的に作った言葉です。&lt;strong&gt;だから&lt;/strong&gt;会話で使うと不完全なフレーズである&lt;/strong&gt;ということを知ってください**。**&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カーペンターズの「Sing」の歌詞は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;Sing, sing a song&amp;quot;のあとに続く歌詞に形容詞を入れて、詳しく「どんな歌か」というのを説明しています。形容詞を入れることで不完全から完全なものにしているんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼Sing歌詞▼&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;Sing, sing a song.&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;Sing out &lt;strong&gt;loud.&lt;/strong&gt;”　→ a loud song&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;Sing out &lt;strong&gt;strong&lt;/strong&gt;. &amp;quot; → a strong song&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【HeとSheの使い方】についての豆知識</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/trivia-he-she/</link>
      <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/trivia-he-she/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今回は、代名詞である「He」と「She」の使い方についての豆知識をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;えッ、HeとSheに使い方ってあるの？と思いますよね。あるんです。これもおそらく学校では「使い方」まで習わないので知らない人の方が多いかもしれません。（最近はLGBTの観点から性別を限定しないという流れもありますが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/embed/x2sT9KoII_M&#34;&gt;Embedded content&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、上の動画ですが、再生する前にこの写真を見て「What do you see in this photo?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん写真の中に見える物なら何でもOKですが、ここでは例えば、「空を飛んでいる男性」と英語で言いたいとして、「He is flying&amp;hellip;」と思ったのなら、おっと、今後は気をつけるようにしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場合、「He is&amp;hellip;」ではなくて「A man is&amp;hellip;」と答えるのが自然です。なぜなら、&lt;strong&gt;あなたはこの写真の男性のことを知らないはずだから&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、「What do you see in this photo？」と聞かれたら、「A man is flying in the air.」というように、「A man」から言い始めるのが自然な言い方なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし「He is flying in the air.」と「He」から言い始めたら、そう聞いたネイティブは「なぜ “He”ですか？この人のこと知ってるんですか？」と頭に疑問符が浮かんだりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほとんどの日本人はこういった場面で、&lt;strong&gt;全然知らない人のことを、いきなり「He&amp;hellip;」や「She&amp;hellip;」の“代名詞”から言い始めたりしますが、実はそれは不自然でおかしな使い方だということを知っておきましょう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに、男性だから「He」と言ってしまいがちですけどね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;誰の事何の事を言っているのか&#34;&gt;「誰の事/何の事」を言っているのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;he/she/itなどの代名詞は、話題にする人/物のことがわかる時に使わなければ、いったい「誰の事/何の事」を言っているのかがわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;he/she/itは&lt;/strong&gt;、それが&lt;strong&gt;誰のこと/何の事を指しているのかわかる時&lt;/strong&gt;に使うようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語でも同様に、誰か/何かを話題にするとき、それが「誰であるか/どんな人であるか/何であるか」を具体的に説明したあとに、「その人/それ」と続けると思います。いきなり代名詞の「その人/それ」などと言い始めても、誰の事/何の事かわかりませんよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;家族誰かを紹介するとき&#34;&gt;家族/誰かを紹介するとき&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;知らない人に家族/誰かを紹介するときも「He」「She 」は、その人の名前を紹介したあとに使います&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/embed/fB8UTheTR7s&#34;&gt;Embedded content&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上の動画ですが、3人は兄弟で「SLEEPYMAN BANJO BOYS」というバンドを組んでいて、演奏がとても上手です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メンバーは左から&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・フィドル（バイオリン）を弾くRobbie 14才 ・バンジョーを弾くJonny 10才 ・ギターを弾くTommy 15才 （年齢は撮影当時。現在は成長しています！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Robbieが観客に兄弟のことを紹介する場面があります。&lt;strong&gt;観客は兄弟たちのことを知りません&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Robbieはまず、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ギターはTommy、僕の兄です」と言い、次に「バンジョーはJonny」というように、それぞれの&lt;strong&gt;名前を言ったあと&lt;/strong&gt;にJonnyのことを「He is also our brother.」と観客に紹介しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、&lt;strong&gt;名前を言ったあとに「He」は使います。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紹介する人（家族）を知らないであろう誰か（観客）に、名前も言わずいきなり「He is our brother.」という使い方はしないということなんですね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で「キツネに会った」の「会う」は「meet」ではありません</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-met-a-fox/</link>
      <pubDate>Wed, 10 Jul 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-met-a-fox/</guid>
      <description>&lt;p&gt;学校では「会う」＝「meet」と習うので、日本語の「会う」と同じ感覚でどんな場面でもmeetを使う人が多いですが（上級者でも）、&lt;strong&gt;meetは場面によって使い分ける必要がある単語&lt;/strong&gt;です。特に&lt;strong&gt;動物に対してmeetは使えません&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;動物に会うはseeを使う&#34;&gt;動物に「会う」は「see」を使う&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;生徒さんが散歩中にバッタリキツネに会ったそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのことを「×I met a fox.」と言ったのですが、それを聞いた先生は頭の中でイメージしたのはこんな絵でした↓&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[caption id=&amp;ldquo;attachment_5337&amp;rdquo; align=&amp;ldquo;aligncenter&amp;rdquo; width=&amp;ldquo;600&amp;rdquo;]&lt;img alt=&#34;キツネと握手する男性&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/I-met-a-fox.-1.webp&#34;&gt; イメージ画像は生成aiで作成[/caption]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「（偶然）動物と出会った」とか、「動物に会いにいく」などと言う時は、「see＝見る」を使います。過去形ならsawですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、**「キツネに会った」の自然な英語表現は「I saw a fox.」**です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;人に会うはmeetかseeを使う&#34;&gt;人に「会う」はmeetかseeを使う&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;人に「会う」も一般的にseeを使いますが、初対面の場合にはmeetを使うのが基本です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会う人物が**「知り合い」の場合は「see」を使うのが自然な言い方ですが**、知り合いでも&lt;strong&gt;約束して会う場合には「meet」を使います&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、友だちと昼食の約束をして会った、という場合はmeetが使えます（過去形はmet）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「○ I met my friends for lunch.」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外で「友だちと偶然会った」や「家族と会った」と言う場合は「see」を使ってください（過去形はsaw）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よくある間違いで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「× I met my friends.」 「× I met my family.」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言う人が本当に多いですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「○ I saw my friends.」 「○ I saw my family.」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が自然な言い方なので、ぜひ覚えてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で「わかった」という意味の「I get it.」「I&#39;ve got it.」は使う場面に気をつけたいフレーズ</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-get-it/</link>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-get-it/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「I get it.」「I&amp;rsquo;ve got it.」は、「わかった」という意味で、&lt;strong&gt;相手の言っていることを理解したというニュアンスのカジュアルな口語表現&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語学習者の方も使っている人は多いと思いますが、&lt;strong&gt;目上の人や立場が上の人、礼儀をわきまえる必要がある人に対しては、「I understand.」を使うようにしましょう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「I get it.」「I&amp;rsquo;ve got it.」を使う場面としては、友だち同士や家族間、立場が同等の同僚などとの会話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;目上の人や立場が上の人に対してとか、ビジネスで上司や取引先の人に対して使うと失礼になります&lt;/strong&gt;ので気をつけるようにしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私には気さくに話せる伯父（父の兄）がいて、とても身近な存在だけど、「I get it.」「I&amp;rsquo;ve got it.」は使わないよ。礼節をわきまえているからね。同じ目上でも、自分の親には使うことがあるけど状況によるよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「I&amp;rsquo;ve got it.」は「I have got it.」の短縮形で現在完了形です。最近何かを手に入れたり、理解したというときに使われます。そして現在もそれを持っていることを意味します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「I get it.」の単純過去形「I got it.」は、過去にすでに手に入れたり理解したことを言うときに使われますが、「I get it.」と同様に使う場面に気をつける必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「I got it.」は、&lt;strong&gt;わかっていることを言われたりしたときに「わかってるってば」とか「わかってるんだから言わないでよ」といった感じで使うこともあります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スラングといわれる表現を使うときには、基本的な意味やニュアンスを理解した上で使うようにしたいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、英語には敬語が無いと言われますが、そんなことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに、日本語のように厳密に決まった敬語（言葉）はありませんが、「丁寧さを表す」ことは単語をうまく組み合わせてできますし、話し方や表情などで「相手を敬う気持ち」を表して敬語にすることができるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で朝食のことをbreakfastというのはなぜ？</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/breakfast/</link>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/breakfast/</guid>
      <description>&lt;p&gt;生徒さんから「朝食のことをbreakfastというのはなぜですか？」と質問がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その生徒さんは単語を覚える時に、自分なりに何かと結び付けて覚えやすくしているそうなのですが、「break＝破る」と「fast＝速い」が「朝食」とどうしても結びつかない、「破る速い」がどういう意味から朝食のことになるのか疑問ということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;breakは「破る」「壊す」という動詞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;fastは「速い」という形容詞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのはみなさんよく知っていると思いますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;fastは「断食／絶食」という名詞の場合もあり、fastingは「断食する／絶食する」という動詞で使うこともあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翻訳機にかけても「速い」しか出てこないと思いますが、「fasting」で調べると「断食する／絶食する」と出ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、なぜ朝食のことをbreakfastと言うのか?の答えは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人は夜寝ますよね。朝までだいたい8時間ほど眠ると思いますが、眠っている間は食べないですね、つまり長い時間「断食」しています。このことをfast／fastingと言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、その断食を断つ（やめる）ことをbreakといいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、&lt;strong&gt;朝起きてその日最初に摂る食事は「断食を破ること」なのでbreakfastと言う&lt;/strong&gt;わけなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを英語で説明すると以下となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;When you eat breakfast, you are breaking your fast.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;This is why we call the first meal of the day &amp;ldquo;breakfast&amp;rdquo; in English.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レッスンではこういった豆知識もお伝えしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>【theの発音】母音の前は「ジ」でも「ザ」でもどっちでもいい</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/the/</link>
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/the/</guid>
      <description>&lt;p&gt;母音の前の「the」の発音は、「ジ/ðiː/」か「ザ/ðə/」かどっちですか？とよく質問を受けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論を先に言うと「&lt;strong&gt;どっちでもいい&lt;/strong&gt;」、です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語ネイティブは&lt;strong&gt;どっちも使います&lt;/strong&gt;。あえて言うなら「発音しやすい」ため、母音の前は自然に「ジ」になることが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、イギリス英語では「ザ」だけで、アメリカ・カナダでは両方使う人が多いです。なお、現代では「ジ/ðiː/」の発音を制限して、母音の前でも「ザ/ðə/」と発音する傾向にあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;日常会話では重要ではない&#34;&gt;日常会話では重要ではない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本の学校では、母音の前は『ジ』、子音の前は『ザ』と習ったと思いますが、&lt;strong&gt;日常会話ではあまり重要ではありません&lt;/strong&gt;ので、&lt;strong&gt;気にし過ぎないようにしましょう&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の学校と違って、ネイティブは学校でわざわざこのことを習いません。幼いころから会話で自然に覚え、無意識に使い分けているんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;the appleはザ・アップルでもジ・アップルでもOK。the endもザ・エンドでもジ・エンドでもOKだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;何かを強調するときにはジðiːと発音する&#34;&gt;何かを強調するときには『ジ/ðiː/』と発音する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;theの後ろにくる名詞が&lt;strong&gt;子音であっても、それを強調したい時は「ザ」ではなく「ジ」と発音する&lt;/strong&gt;ことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、あるスパイ映画で男女2人のこういう会話がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男性：「誰かへの復習か？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;女性：「そう、ブラッドよ。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男性：「ブラッド？　まさか、あのブラッド？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あのブラッド？」と&lt;strong&gt;ブラッドを強調するとき&lt;/strong&gt;に、「&lt;strong&gt;The&lt;/strong&gt; Brad？」のtheは「ジ/ðiː/」と発音され**「ジ・**ブラッド？」と言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;文章ならどう見分ける読むときの判断材料&#34;&gt;文章ならどう見分ける？読むときの判断材料&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;会話なら「ザ」なのか「ジ」なのか聞き分けられますが、文章ならどう見分ければいいのでしょうか。読むときの見分け方をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生がギターに関するある記事を読んでいた時、こんな一文がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“&lt;strong&gt;The floating bridge&lt;/strong&gt; and jangly un-dampened springs are &lt;strong&gt;THE signature&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;Strat sound&lt;/strong&gt;, much like the 3 brass saddles on a Tele surely.”&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文の中に２つ「the」があります。&lt;strong&gt;どちらもtheにかかる名詞は子音ですが、赤文字のTHEは強調されて「ジ」と読みます&lt;/strong&gt;。会話なら「ザ」なのか「ジ」なのか聞き分けられますが、文章だとわかりませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;判断材料&#34;&gt;&lt;strong&gt;判断材料&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;文の場合、「ジ」と読むのは以下のような場合です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●「the」が全部大文字の「THE」の場合&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●文の途中なのに「the」のtが「The」のように大文字の場合。文の途中なら「the」とすべて小文字が普通。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●「the」が「“the”」のようにダブルクォーテーションで囲まれている場合&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;解説&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●The floating bridge&lt;/strong&gt; のTheは次の理由から普通に「ザ」と読みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・Theにかかる名詞は&lt;strong&gt;bridgeで子音&lt;/strong&gt;である。 ・Theは文頭にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●THE signature Strat sound&lt;/strong&gt; のTHEは次のように判断して「ジ」と読みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・THEにかかる名詞は&lt;strong&gt;soundで子音&lt;/strong&gt;だけれども、 ・一文の途中なのに「THE」は全部大文字である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって、このTHEは&lt;strong&gt;soundを****強調している&lt;/strong&gt;ため「ジ」と読みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうひとつ、あるロックバンドの評価コメントなんですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“I never gave chicken Foot a chance. I just thought oh ok another super group. Man was I mistaken, this is not just another super group. This is &lt;strong&gt;The Super Group&lt;/strong&gt;”&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「I Believe in Father Christmas」というクリスマスソング和訳｜グレッグ・レイク</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-believe-in-father-christmas/</link>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/i-believe-in-father-christmas/</guid>
      <description>&lt;p&gt;AD&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4191416&amp;amp;p_id=170&amp;amp;pc_id=185&amp;amp;pl_id=4062&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB00006ZTNL&#34;&gt;&lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WHzQGECIL._SL500_.jpg&#34;&gt; I Believe In Father Christmas&lt;/a&gt;&lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4191416&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&#34;&gt; 画像リンク先：Amazon &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局ブログです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、1970年代の曲なんですが、ネイティブの間では有名な「I Believe in Father Christmas」というクリスマスソングをご紹介します。歌詞の和訳もしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;歌詞の和訳について&lt;/strong&gt; **&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/absent/&#34;&gt;別の記事&lt;/a&gt;**でもお伝えしていますが、翻訳機を利用すると「直訳」となって、単語の意味自体は合っていても、普段使わない言葉に変換されたり、本来とは違う意味で変換されることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翻訳しただけでは意味がわかりにくい歌詞については解説も交えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にオフィシャル動画を２つ貼っておきますので、よかったら聴いてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4191416&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;この作品は3人のミュージシャンによるもの&#34;&gt;この作品は3人のミュージシャンによるもの&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先生&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても懐かしい曲だね。何度聴いても感動で自然に涙が出るよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作曲したのはイギリスのミュージシャンである&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/Greg_Lake&#34;&gt;グレッグ・レイク&lt;/a&gt;（1947-2016)、作詞は&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Sinfield&#34;&gt;ピーター・シンフィールド&lt;/a&gt;（1943-2024年11月14日）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このお二人はプログレッシブロックバンドの&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/King_Crimson&#34;&gt;キング・クリムゾン&lt;/a&gt;のメンバーとしても活躍していました。キング・クリムゾンは先生が大好きなバンドのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この作品にはもうお一人、クラシック音楽の作曲家であるロシア人の&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/Sergei_Prokofiev&#34;&gt;セルジィ・プロコフィエヴ&lt;/a&gt;が書いた曲が使われています。（セルジィ＝セルゲイ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヴァースの後（歌詞と歌詞の間）のインストゥルメンタル（楽器だけの部分）はセルジィ・プロコフィエヴが作曲したもので、グレッグ・レイクのバンド仲間である&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/Keith_Emerson&#34;&gt;キース・エマーソン&lt;/a&gt;のアイデアで、そのメロディーを取り入れています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;グレッグレイクがこの曲に込めた思い&#34;&gt;グレッグ・レイクがこの曲に込めた思い&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「I Believe in Father Christmas」は、クリスマスの時期になると流れるためクリスマスソングと言われていますが、実はグレッグ・レイクは、&lt;strong&gt;クリスマスの風習が商業化することに反対して作った曲&lt;/strong&gt;であると話しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来&lt;strong&gt;クリスマスというのは、クリスマス・スピリットや家族愛を大切にする行事&lt;/strong&gt;だからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グレッグ・レイクは子供のころ、「クリスマスの本当の意味は何なのか？」をずっと考えていました。その意味を理解して皆に伝えていくまでの思いを「子供の視点で」曲にしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧米では幼いころからクリスマス・スピリット（クリスマスの心・気持ち）を大事にするように育てられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞は詩的に綴られていて、全体的に通して見ると、とても&lt;strong&gt;深い意味をもった作品&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1番（1ヴァース）では「大人たち（世間）がクリスマス・スピリットを子供たちに教え」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2番（2ヴァース）で「子供たちはクリスマスの本当の意味、本物のクリスマス・スピリットというものを納得するまで考えそして完全に理解し」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3番（3ヴァース）で「クリスマスの本当の意味、本物のクリスマス・スピリットを伝えていく」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という内容で描かれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※「Father Christmas」とはサンタクロースのことでイギリスではそう呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;クリスマススピリットとは&#34;&gt;クリスマス・スピリットとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;クリスマス・スピリットとは、自分に与えられたすべてのことに感謝して、誰でも幸せにクリスマスを過ごせるように、「分かち合う心」を大切にする精神のことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;習慣として、クリスマスでは外出せずに、特別な料理を作って家族や友人と家で過ごすことが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=特別な料理 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/chicken-stuffing/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/chicken-stuffing/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;i-believe-in-father-christmas歌詞の和訳と解説&#34;&gt;&lt;strong&gt;I Believe in Father Christmas【歌詞の和訳と解説】&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;I Believe in Father Cgristmasのイラスト&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/4c5e28d93c4e77e30803a6524d4febdd.webp&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;和訳&#34;&gt;和訳&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;訳：Real English Now ! Himeji&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1番（1ヴァース） クリスマスには雪が降り 地上に平和が訪れるというけれど そうはならず涙のベールのように雨が降り続いた あるクリスマスの朝を思い出す 冬の光と遠くで聞こえる聖歌隊 鐘の音とクリスマスツリーの香り 瞳はtinselと暖炉の炎できらめいていた&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語にも「情けは人の為ならず」と同じことわざがあります</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-good-for-others-it-will-come-back-to-you-in-unexpected-ways/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-good-for-others-it-will-come-back-to-you-in-unexpected-ways/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/Do-good-for-others.-It-will-come-back-to-you-in-unexpected-ways.webp&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんにちは、姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、ことわざ「情けは人の為ならず」の英語版をご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;情けは人の為ならずの正しい意味&#34;&gt;「情けは人の為ならず」の正しい意味&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず、日本のことわざ「&lt;strong&gt;情けは人の為ならず&lt;/strong&gt;」の&lt;strong&gt;本来の正しい意味&lt;/strong&gt;を確認してみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「情け」とは、「思いやり」「人情」「人をいたわる心」のことで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人の為ならず」とは、**「**人の為だけではなく自分の為でもある」ということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よって、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;人に対して思いやりのある行為は、巡りめぐって善い報いとなって自分に戻ってくる&lt;/strong&gt;」というのが&lt;strong&gt;正しい意味&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;482の人が誤った意味で解釈&#34;&gt;48.2％の人が誤った意味で解釈&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ところが、&lt;strong&gt;48.2％の人が&lt;/strong&gt;誤って、「人に情けを掛けるとその人のためにならないから、情けを掛けるのはよくないこと」という&lt;strong&gt;誤った意味で解釈しているという&lt;/strong&gt;世論調査があります。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「情けをかけることは、結局その人の為にならない（ので、すべきではない）」という意味だと思っている者が多いことが、&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&#34; title=&#34;マスメディア&#34;&gt;マスメディア&lt;/a&gt;で報じられた事が話題となった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90&#34; title=&#34;平成&#34;&gt;平成&lt;/a&gt;13年（&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/2001%E5%B9%B4&#34; title=&#34;2001年&#34;&gt;2001年&lt;/a&gt;）の&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E5%BA%81&#34; title=&#34;文化庁&#34;&gt;文化庁&lt;/a&gt;による『&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB&#34; title=&#34;国語に関する世論調査&#34;&gt;国語に関する世論調査&lt;/a&gt;』では、この語を前述のように&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E7%94%A8&#34; title=&#34;誤用&#34;&gt;誤用&lt;/a&gt;しているものは48.2パーセントと、正しく理解している者の47.2パーセントを上回った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出典：&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A#&#34;&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;英語版情けは人の為ならず&#34;&gt;英語版「情けは人の為ならず」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「情けは人の為ならず」と同様の意味を持つ、英語のことわざを2つご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;do-good-for-others-it-will-come-back-to-you-in-unexpected-ways&#34;&gt;Do good for others.  It will come back to you in unexpected ways.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;人のために善いことをすると、それが思いがけない形で自分に返ってくる&lt;/strong&gt;」という意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このことわざは、日本語の「情けは人の為ならず」とほぼ同じ表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、次に紹介する有名な一節に比べると、ネイティブでも知っている人は少ないかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;do-unto-others-as-you-would-have-them-do-unto-you&#34;&gt;Do unto others as you would have them do unto you.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;自分にしてほしいと思うことを人にも施しなさい&lt;/strong&gt;」という意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらは有名な一節で広く知られていて、映画などでもセリフで使われたりするので、ほとんどのネイティブは知っていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このことわざは聖書からもので、「unto」は「to」の古語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/its-a-wonderful-life/&#34;&gt;こちらの記事&lt;/a&gt;でご紹介している映画の中に、まさに「情けは人の為ならず」というシーンがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=関連記事 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/its-a-wonderful-life/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/its-a-wonderful-life/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語の【condition】も使い方に気をつけたい｜普段の会話で使うとおかしい英単語</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/condition/</link>
      <pubDate>Fri, 29 Sep 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/condition/</guid>
      <description>&lt;p&gt;単語の意味自体は合っているけど、「普段の会話で使うとおかしい英単語」をご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使い方に気をつけたい単語、今回は「condition」について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「condition」もフォーマルで堅い表現のため&lt;strong&gt;場合によって使い分けが必要な単語&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;conditionは、いろんな使い方があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●体や機械の健康状態 ●生活状況・事情 ●条件 ●身分・地位&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本では「体のコンデイションが良い」というふうに日常的にconditionはよく使われています。日本語（外来語）としてなら全然問題ありませんが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネイティブスピーカーにとって、体調についてのconditionは、&lt;strong&gt;医師が使うフォーマルで堅い言葉&lt;/strong&gt;のため、普段の会話であまり使いません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん普段の会話で使う場合もありますが&lt;strong&gt;正しい文法が必要&lt;/strong&gt;になってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本で日常的によく聞く「×My condition is good.」は、“一応言いたいことはわかる”けれど、ネイティブには奇妙に聞こえています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;condition体の健康状態体調&#34;&gt;&lt;strong&gt;condition（体の健康状態・体調）&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先に述べたように、体の健康状態を表すときに用いるconditionは、&lt;strong&gt;医者が患者に&lt;/strong&gt;検査結果や&lt;strong&gt;健康状態を伝える時&lt;/strong&gt;などに使うとふさわしい単語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分自身の「体調が悪いです」と言いたい時にconditionはおかしいので使わないようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;× I had bad condition. × My condition is bad.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下のように言うと自然です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;体調が悪いです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇 &lt;strong&gt;I feel sick.&lt;/strong&gt; 〇 &lt;strong&gt;I don&amp;rsquo;t feel well.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;医者が患者に健康状態を伝えるときConditionを使う&lt;/strong&gt; 〇 &lt;strong&gt;Your condition is OK.&lt;/strong&gt; （あなたの健康状態は大丈夫です） &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇 &lt;strong&gt;I&amp;rsquo;m worried about the condition of your liver.&lt;/strong&gt; （あなたの肝臓の状態が気になりますね）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; conditionに限らずですが、辞書を引くと例文が載っていると思いますが、そのほとんどがフォーマルな表現です。丁寧で堅い為、ニュース番組で出るような表現だったりして「普段の会話で使うとおかしい」場合があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その例文はもちろん普段の会話でも使うことがありますが、使いこなすには少々難しかったりします。少しづつシンプル簡単な普段使いの言い方を覚えてみてくださいね＾＾&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連記事→&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/donot-use-gather-visit-join-absent/&#34;&gt;【使わないで】普段の会話で使うとおかしい英単語たち&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で「準備する・用意する」はなんて言う？日常会話でprepareはあまり使わない</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/prepare/</link>
      <pubDate>Thu, 21 Sep 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/prepare/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「普段の会話で使うとおかしい英単語」を紹介しています。今回は、prepare（準備する・用意する）という単語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「普段の会話で使うとおかしい英単語」というのは、**単語の意味も合っている、**&lt;strong&gt;文法的にも間違いではないのですが、日本人がやりがちな、使い方がおかしい英単語のことです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネイティブスピーカーが普段の会話で使わない英単語というものがたくさんあります。いわゆるフォーマルな単語のことなんですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の学校ではそういうフォーマルな単語しか習わないし、使い方や「場面によって使い分ける」ということを教えてもらわないため、**どんな場面でも使ってしまっていて、**ネイティブには不自然な英語として聞こえています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっとも辞書や翻訳で調べても、直訳だったりフォーマルな表現が出ることが多いので、仕方がないことではあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネイティブもフォーマルな英単語を使うときがもちろんありますが、ケースバイケーズで&lt;strong&gt;状況によって使い分け&lt;/strong&gt;ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下はよく聞く表現ですが、「準備」を直訳して「prepare」を使わないようにしてください。 ・昼食の準備をする ・テストの準備をする ・旅行の準備をする&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;昼食の準備をする&#34;&gt;昼食の準備をする&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;普段の会話なら、&lt;strong&gt;I&amp;rsquo;m going to make lunch.&lt;/strong&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも次のように言う人が多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;△ I&amp;rsquo;m going to prepare lunch.（昼食の準備をします）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この表現は、&lt;strong&gt;文法も合っているし単語の意味も間違いではありません&lt;/strong&gt;が、日常会話では使わないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;prepareは丁寧過ぎる（フォーマル）ため、&lt;strong&gt;家族間や親しい間柄など、普段の会話で使うととても違和感がある単語なんですね。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;prepareを使う場面としては、たとえば、あなたが家事代行や家政婦など、&lt;strong&gt;「仕事」として依頼人の家の食事を準備する&lt;/strong&gt;という状況なら、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I&amp;rsquo;m going to prepare lunch (for my boss).****は、正しく違和感がない使い方&lt;/strong&gt;になります**。**&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、自分の家の「昼食を準備をします」と言いたい時に、prepareを使うのは本当におかしいので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;makeを使って、 **I&amp;rsquo;m going to make lunch.**と言うのが自然な表現になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;テストの準備をする&#34;&gt;テストの準備をする&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;普段の会話なら、give/takeを使います&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたがどういう立場の人か、によって使い分けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここでは、学校の「先生の立場」「生徒の立場」でお話ししますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・先生の立場ならgive ・生徒の立場ならtake&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【明日のテストの準備をする】&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼先生の立場なら &lt;strong&gt;I&amp;rsquo;m going to give a test tomorrow.&lt;/strong&gt; テストを生徒に出すのでgiveを使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼生徒の立場なら &lt;strong&gt;I&amp;rsquo;m going to take a test tomorrow.&lt;/strong&gt; テストを自分が受けるのでtakeを使います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;旅行の準備をする&#34;&gt;旅行の準備をする&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;I am getting ready for a trip.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【使わないで】gather/visit/join/attend/absentなど普段の会話で使うとおかしい英単語たち</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/donot-use-gather-visit-join-absent/</link>
      <pubDate>Sat, 16 Sep 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/donot-use-gather-visit-join-absent/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今回は、gather/visit/join/attend/absentの使い方についてお伝えします。これらを普段の会話（日常会話）で使っている人は多いと思いますが、実は、ネイティブは普段の会話であまり使わないんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語には敬語がないと言われることがありますがそれは誤解で、実際には礼節をわきまえた丁寧な単語やフォーマルな表現が存在します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;辞書や翻訳機で出るものは、直訳だったり、&lt;strong&gt;日常会話では使わない「かしこまった表現」が多いです。そういう表現など****は状況に応じて使い分ける必要があるのですが、&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本ではそういった英単語や表現を&lt;strong&gt;どんな場面でも使ってしまうため、ネイティブにはおかしく聞こえる&lt;/strong&gt;ことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっとも、学校では『普段使いの言い回し』を習わないため仕方がないことではあります。また、英会話スクールなどでもおそらく指摘されないと思いますので、このことを知らない人のほうが多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;gather/visit/join/attend/absentを普段に使ったとしても、確かに&lt;strong&gt;文法的にも単語の意味も合っているし、決して間違った表現ではありませんから会話は続くとは思います。だけど、普段の会話で使うとおかしい英単語&lt;/strong&gt;なんだということを知ってもらえたらと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「普段の会話で使うとおかしい英単語」は他にもたくさんあってよく耳にしますが、今回取り上げる単語たちは普段ならcome/goを使うという共通点があります。ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なおタイトルに【使わないで】と書いていますが、場合によってはもちろん使うことあります。&lt;strong&gt;どんな場面でも使わないで&lt;/strong&gt;という意味です^^&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Simple is best！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;日常会話ではcomegoを使ってください&#34;&gt;日常会話ではcome/goを使ってください。&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回取り上げる単語は下の５つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;これらは代わりにcome/goを用います&lt;/strong&gt;。**（**&lt;strong&gt;過去の出来事なら過去形のcame/went）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;①gather（集まる） ②visit（訪問する） ③join（参加する） ④attend（出席する） ⑤absent（欠席する）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それぞれ見ていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;gather集まる&#34;&gt;①gather（集まる）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;gatherは集まるという意味の単語ですが、丁寧過ぎる表現になるため普段の会話では使いません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使うシーンとしては、例えば総理大臣や大統領とか**偉い人がいる場所に「集まる」ときにgatherを使います。**ニュースなどで使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;gatherがふさわしい場合の例文&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The people gathered to listen to the Emperor&amp;rsquo;s speech.&lt;/strong&gt; （天皇陛下のお言葉を拝聴するために人々が集まりました）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●家族とか友だちとか、親しい間柄で集まる時は「come /go 」を使う。（過去の出来事なら過去形のcame/went）。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;但しケースバイケースなので、例えばお葬式などで集まる場合は、家族や親しい間柄でもgatherを使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;仕事の後に居酒屋で集まりました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;× We gathered at an Izakaya after work. &lt;strong&gt;〇 Everybody went to a bar together after work.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「集まった」という日本語を直訳してgatheredと言う必要はなく、wentを使って「仕事の後にみんなで居酒屋（bar)に行きました」が自然です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;お正月に家族で集まりました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;× My family gathered at my house on New Year&amp;rsquo;s Day. &lt;strong&gt;〇 My family came over to my house on New Year&amp;rsquo;s Day.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で「夜景がきれい」は「The night view is beautiful」とは言わない。</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/the-city-lights-are-beautiful/</link>
      <pubDate>Sun, 20 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/the-city-lights-are-beautiful/</guid>
      <description>&lt;p&gt;姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このカテゴリー（事務局ブログ）では、英会話と関係ないプライベートな話を書いていますが、関連した英語フレーズや単語なども少し入っていますのでよければ読んでみてください＾＾&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は「夜景がきれい」は英語で何て言うか？に触れています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;夜明け前の3時半から山登り&#34;&gt;夜明け前の3時半から山登り&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今年も先生の誕生日に恒例の山登りに行ってきました。標高200メートルほどの比較的登りやすい山です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎年、朝2時半に起きて飲み物と軽食を持って出掛けます。朝というより深夜？ニュース用語だと「未明」ですかね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生はさながら遠足が待ちきれない子供ようにワクワクした様子で、目覚ましが鳴る前に起きて積極的に準備していました笑&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その山は自宅から車で5分くらいの場所にあり、麓に知り合いの農家さんがいるので、いつもそこの駐車場に車を置かせてもらいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;辺りはまだ真っ暗なので懐中電灯を照らしながら登っていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応登山道はあるのですが、整備されたものではないため暗闇の中ではわかりにくく、道を外れやすいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;方向を間違うと、急な岩場や草ぼうぼうの斜面を登ることになります。今回は道を外れてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後日、膝が笑うはめに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうそう、山の中腹で小鹿を見かけました。標高200メートルの低山といっても、登山道を外れると結構急勾配な場所だらけなのですが、その急なところを軽々とジャンプしながら走り去っていきました。すごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;夜景がきれいは英語でthe-lights-of-the-city-look-beautiful-at-nightと言います&#34;&gt;「夜景がきれい」は英語で「The lights of the city look beautiful at night.」と言います&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;[caption id=&amp;ldquo;attachment_5219&amp;rdquo; align=&amp;ldquo;aligncenter&amp;rdquo; width=&amp;ldquo;800&amp;rdquo;]&lt;img alt=&#34;山頂からの夜景&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/320e9babe4a95fcddc6d8b47065c5175.webp&#34;&gt; 朝4時半ごろ[/caption]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;途中小休憩します。きれいな夜景が広がっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;都会のようなゴージャスさはなく、田舎ならではの素朴な夜景ですが、上から見るとやはりきれいです。あまり上手く撮れていませんが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語で「夜景がきれい」と言いたい時に、直訳して「night view」を使う人が多いですが、night viewに限らず日本語からの直訳は本来の意味として通じないことが多いので気をつけるようにしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;夜景は「街の灯り」なので&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「lights of the city」が自然な言い方&lt;/strong&gt;になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「night view」の表現を忘れましょう。その代わりに&lt;strong&gt;lights of the cityをひとまとまりで丸暗記しましょう&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;するとスムーズに全文を言えると思います。あとのフレーズはよく使う組み合わせですから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The lights of the city look beautiful at night.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『lights of the city』『look beautiful』『at night』&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;山頂から見る日の出&#34;&gt;山頂から見る日の出&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;[caption id=&amp;ldquo;attachment_3912&amp;rdquo; align=&amp;ldquo;aligncenter&amp;rdquo; width=&amp;ldquo;800&amp;rdquo;]&lt;img alt=&#34;山頂の日の出の写真&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/5706a6785521b50cb94af60468bc2f53.webp&#34;&gt; 朝5時半ごろ[/caption]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頂上に着いたのは朝5時過ぎ。途中休憩したので1時間半かかりましたが、休憩しなければ1時間弱で登れます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>英語で「○○を知っていますか？」は「Do you know○○？」だけじゃない。他の表現と答え方</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-you-know/</link>
      <pubDate>Thu, 10 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-you-know/</guid>
      <description>&lt;p&gt;知る＝knowと学校で習ったため、「○○を知っていますか？」と英語でたずねるときに、&lt;strong&gt;どんなことにでもDo you know を使っていませんか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;面識がない人を知っているかを聞くときknowは使わない&#34;&gt;面識がない人を知っているかを聞くときknowは使わない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;特に、面識がない人や有名人のことを知っているかを聞く場合、knowは使わないので注意しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、ハリウッド俳優の&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%97&#34;&gt;Johnny Depp （ジョニー・デップ）&lt;/a&gt;のことは、ほとんどの人が知っていると思いますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく耳にする間違った使い方が、「× I like Johnny Depp.　Do you know?」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正しくは「 &lt;strong&gt;I like Johnny Depp.　Have you ever heard of him?&lt;/strong&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人/物/事について「知っていますか？」と聞く場合のDo you know～？のknowは他動詞なので、目的語なしで単にDo you know？とだけ聞くことはできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、Do you know Johnny Depp？やDo you know him？などの表現は間違いではないですが、&lt;strong&gt;「直接会ったりしてよく知っていますか？」、「知り合いですか？」という意味になります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう聞かれた場合、答え方に気をつけないと誤解を招くこともあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有名人だしもちろん知っているから、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Yes, I do.」や 「Yes, I know Johnny Depp.」と答えると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語で言うところの「ジョニー・デップと知り合いだよ」という意味になるため、ビックリされることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、本当に知り合いなら「Yes, I do.」でOKですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうでないなら次の２つの言い方を使い分けましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;①&lt;/strong&gt; 存在（名前）は知っている。 &lt;strong&gt;・Yes, I only know his name.&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;・Yes, I know of him.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;②&lt;/strong&gt; 彼について少し知っている。 &lt;strong&gt;・Yes, I know about him.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「欠席します」は英語で？absentよりも自然な言い方があります</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/absent/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/absent/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今回は、授業を欠席するときの「欠席します/休みます」という英語表現について自然な言い方をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みなさんは普段、「この日本語は英語でなんて言うのかな？」と思ったとき、辞書や翻訳機、検索で調べることがあると思うのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、そのときに変換されるフレーズの中には、間違いではないけれど、日常会話で使わない表現だったり、ネイティブが見ると不自然な言い回しが出ることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのまま使ってしまうと、場面によってはちょっとヘンだぞ（不自然）ということに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回紹介する「欠席します」も、そういった単語の一つなので取り上げてみました。この機会にぜひ自然な言い方を覚えて使うようにしてみてください＾＾&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連記事→&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/donot-use-gather-visit-join-absent/&#34;&gt;【使わないで】gather/visit/join/attend/absentなど普段の会話で使うとおかしい英単語たち&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連記事→&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/prepare/&#34;&gt;英語で「準備する・用意する」はなんて言う？日常会話でprepareはあまり使わない&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;英語で授業を欠します休みますの自然な言い方&#34;&gt;英語で「（授業を）欠します/休みます」の自然な言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;△ I will be absent next week.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ I can&amp;rsquo;t come to class next week.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;absent&lt;/strong&gt;」はたしかに「欠席」ですが、&lt;strong&gt;生徒が先生に対して使うと、不自然で違和感がある&lt;/strong&gt;言葉です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;△ I will be absent next week.（来週休みます）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このフレーズはもちろん間違いではないし通じます。が、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;生徒の立場で先生に「来週は休みます」と言う時は、&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「I can&amp;rsquo;t come to class next week.」というのが自然な言い方になります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「absent」を使うシーンとしては、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば学校とかで、&lt;strong&gt;先生同士&lt;/strong&gt;が会話の中で、「欠席のA君のことですが」という場合に使うと、しっくりくる言葉です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、先生と保護者の会話で、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;先生が保護者に&lt;/strong&gt;「今日はA君が欠席してましたけど、どうしましたか？」と聞くときに「absent」を使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みなさんが「生徒」という立場ならば、ぜひ参考にしてみてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「heartful（ハートフル）＝心温まる」は日本だけの使い方。英語圏では使わない英単語です</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/heartful/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/heartful/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、姫路市にある英会話教室 Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、日本で心温まるという意味で使われている「heartful（ハートフル）」について見ていこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、「heartful」は英語圏で一般的に使わない英単語です。Oxford Paperback Dictionaryにも載っていないんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[caption id=&amp;ldquo;attachment_6108&amp;rdquo; align=&amp;ldquo;aligncenter&amp;rdquo; width=&amp;ldquo;400&amp;rdquo;]&lt;img alt=&#34;Oxford Paperback Dictionaryの1ページの写真&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/cb2edac736c51b7c6e4eec2e7dfde446.webp&#34;&gt; heartfulは載っていません[/caption]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;heartfulは探せば載っている辞書もありますが、特定のコミュニティやサブカルチャーで、「heartful prayers」、「heartful union」、「heartful passion」などという特別な使われ方をしています。この3例は宗教関係で使われています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく普通の会話で使わないため載っていない辞書が多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;心のこもった心温まるはheartfeltやheartwarmingを用います&#34;&gt;心のこもった・心温まるは「heartfelt」や「heartwarming」を用います。&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;heartfeltハートフェルト&#34;&gt;heartfelt（ハートフェルト）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;例文 Heartfelt congratulations on your wedding day. （ご結婚心からお祝い申し上げます）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この例文はグリーティングカードなどに書くような少し丁寧な表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、「congratulations」には複数形のsが必ずつきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほとんどの日本人はこれを単数形で「congratulation」と言うことが多いですので、気を付けるようにしてみてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おめでとうの気持ちをたくさん（複数）贈りたいのでｓがつく、と覚えるといいですね。単数形だとおめでとうの気持ちがひとつだけってことでケチんぼですよ～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連記事→&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/singular-plural-phrase/&#34;&gt;英語の複数形は大事。単数形だと意味が変わるフレーズ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;heartwarmingハートウォーミング&#34;&gt;heartwarming（ハートウォーミング）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;例えば日本では、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「この映画はハートフルなストーリーだ」という風に「heartful（ハートフル）」は使われています。これはこれで&lt;strong&gt;日本語として&lt;/strong&gt;なら&lt;strong&gt;問題ありませんが&lt;/strong&gt;、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを英語で言いたい時に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「× This movie is very heartful. 」と言う人が多いですが、残念ながらネイティブには通じません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語で表現するなら、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「〇 This movie is very heartwarming.」です。（ハイフンを入れてheart-warmingでもOK）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;heartfulハートフルの発音は日本人にむずかしい&#34;&gt;heartful（ハートフル）の発音は日本人にむずかしい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本人にとってheartful（ハートフル）の発音は難しいため、その多くが&lt;strong&gt;hurtful&lt;/strong&gt;とネイティブには聞こえています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;**hurtfulは「傷つける」「苦痛をあたえる」「有害な」**という意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;heartfulとhurtful、スペルも違うし、発音も似てはいますが違います。何より意味が正反対なので注意が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;最後に&#34;&gt;最後に&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回はheartful（ハートフル）を取り上げてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語では便利でよく使っている表現でも、それを英語に訳せば同じように使えるかといえば、必ずしもそうではないということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;heartful（ハートフル）は、日本の中で通じる日本流である、ということから和製英語に近いといえるかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>a pain in the neckとは「面倒くさい」という意味の慣用表現・idiom</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/pain-in-the-neck/</link>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/pain-in-the-neck/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このカテゴリー（事務局ブログ）では、英会話と関係ないプライベートな話を書いていますが、関連した英語フレーズや単語なども少し入っていますのでよければ読んでみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、最近「a pain in the neck.」な出来事があったので、その話をしたいと思います。これは、「面倒くさい」という意味の慣用表現・idiomです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;idiom（イディオム）とは、文字通りに訳すと意味がわからないけど、英語圏の人たちにはよく知られている表現のことで、日常的に使う言葉です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;a pain in the neckは文字通りなら「首の痛み」ですが、実際には&lt;strong&gt;人や物に対して「めんどくさい」、「わずらわしい」、「迷惑」、「うざい」という意味で使われます&lt;/strong&gt;。自分ではコントロールできないことで迷惑をこうむったりしたときに言ったりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;但し、&lt;strong&gt;品のない&lt;/strong&gt;（&lt;strong&gt;下品）言い方&lt;/strong&gt;なので、くれぐれも&lt;strong&gt;ビジネスやフォーマルな場面では使わないように注意してくださいね&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;its-a-pain-in-the-neck-面倒くさい出来事とは&#34;&gt;It&amp;rsquo;s a pain in the neck. 面倒くさい出来事とは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;それは、まる3日間ノラネコの鳴き声に悩まされたという話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構な大声で１日中＋夜通し鳴いていたので、昼間は仕事に集中できないし、夜は眠ることができないし、非常にストレスフルな状態でした。結局4日目にはどこかへ行ってしまったようで一件落着したのですが、いまはどこへ行ったのかちょっと気になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;1日目子猫の鳴き声に気が付く&#34;&gt;1日目、子猫の鳴き声に気が付く&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;声がする方向を探すと、お隣との塀のスキマにいるのを見つけました。まだ子猫のようです。かわいいですね。はさまっているわけではなくて、このあとスキマを右方向に歩いて行きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;ノラ猫の写真&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2023/06/fcedeb3e47d759777985cdd471841cd1-450x600.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お隣の人に飼い始めたのか聞くと違うと言うし、保護しようにも手が届きません。たとえ保護しても我が家では飼えないので、どうしたものかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なすすべがなく、その日は夜通し大きな鳴き声に悩まされることに。見た目はかわいいけれど、鳴き声にはほとほと参りました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;3日目今度は別の方向から鳴き声が&#34;&gt;～3日目、今度は別の方向から鳴き声が。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今度は、昨日とは別の方向から鳴き声が聞こえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこを見ると、やっぱり人が入れないスキマにいます。出られなくて鳴いているのかも？と思い、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いりこ（煮干し）ひとつを持ってその場所に行ってみるとそうではありません。近ずくとサッと逃げてスキマの奥に入ってしまいます。いりこだよ～出ておいで～。出てきません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;う～ん。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人に慣れていないみたいですが、体も汚れていないし、いったいどこからやってきたのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、なすすべもなく家に戻ると、今度はお向かいの家の方向から鳴き声がします。お向かいの人にも確かめましたが、やっぱりノラネコのようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鳴き声は近くなったり遠くなったり。向こう三軒両隣を行ったり来たりしている模様。その夜も睡眠不足に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ネイティブはits-a-pain-in-the-neckをこんな場面で使う例&#34;&gt;ネイティブは「It&amp;rsquo;s a pain in the neck.」をこんな場面で使う例&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;結局4日目の朝に、今までよりもっと遠くで鳴いているのを最後に、聞こえなくなったのでどこかへ行ってしまったようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この3日間、声はするけど姿は見えずの子猫をあちこち探したり、鳴き声に振り回されて寝不足だった先生は、イライラが限界だったのか、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「That cat is a pain in the ass!」とストレスあらわに。　いつもは穏やかな先生ですが。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;a-pain-in-the-assbuttrearの意味は&#34;&gt;a pain in the ass/butt/rearの意味は？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・ass（ケツ） ・butt（おしり） ・rear（おしり）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どれも‘‘尻”のことですが、assに比べるとbuttとrearはちょっとだけかわいい言い方になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の出来事で「a pain in the neck」じゃなく「That cat is a pain in the ass.」と言っていますね。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Do you haveと Have you everそれぞれの意味と答え方</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-you-have_have-you-ever/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/do-you-have_have-you-ever/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、姫路市にある英会話教室 Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、&lt;strong&gt;答えるときに意外と間違える英語学習者が多い&lt;/strong&gt;、「Do you have ○○？」と「Have you ever ○○？」に対する正しい答え方を確認してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらは、Yes/No questionsといって、 答えがYesかNoで答えることができる疑問文です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;疑問文に対する答え方のポイントは、文のはじめはDoで聞かれているのか、Haveで聞かれているのか、「文のはじめは何か？」を意識してみるといいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;do-you-have-に対する答え方&#34;&gt;「Do you have ○○？」に対する答え方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;意味は、「あなたは○○を持っていますか？」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文のはじめは「Do」ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;答え方は、「Do you&amp;hellip;」で聞かれているのでdoを使って、「&lt;strong&gt;Yes, I do.&lt;/strong&gt;」または「&lt;strong&gt;No, I don&amp;rsquo;t.&lt;/strong&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例文1&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Do you have a car? （車を持っていますか？）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Do you have a dog? （犬を飼っていますか？）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例文１は「Do you&amp;hellip;」で聞いているのですが、同様の質問に&lt;strong&gt;間違って、&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「×Yes,I have.」とか&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「×No,I haven&amp;rsquo;t.」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;と答える人がとても多い&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;質問の中に、‘‘have”があるため勘違いしやすいのかもしれませんが、これは「一般動詞としてのhave」なので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Doで聞かれた質問はdoを使って答えましょう&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例文１に対する正しい答え方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Yes, I do. （はい、持っています/飼っています）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;No, I don&amp;rsquo;t. （いいえ、持っていません/飼っていません）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般動詞とは、特定の動作や状態を表す動詞のことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、walk（歩く）、run（走る）、speak（話す）、sleep（眠る）など。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※主語が三人称単数ときは一般動詞にsがつきます。疑問文はDoesではじまり一般動詞は原形にします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;have-you-ever-に対する答え方&#34;&gt;「Have you ever ○○？」に対する答え方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「Have you ever ○○?」&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>so-so以外にも「まあまあ」という意味の英語表現があります</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/so-so/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/so-so/</guid>
      <description>&lt;p&gt;so-soは「まあまあ」と訳されますから、よく使うのを耳にしますが、日本語の感覚でどんな場面にでもso-soと言ってしまうと、使いすぎになって不自然な表現になることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、ネイティブはso-soをあまり使いません。「まあまあ」と言いたい時は、場面によって適切な表現を使い分けています。最後にいくつか紹介しますね。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ネイティブはso-soをあまり使わない&#34;&gt;ネイティブはso-soをあまり使わない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;so-soという表現は、「どちらとも言えない」「好きでも嫌いでもない」という中途半端な意味を持つため、質問に対して興味がないような印象を与えることがあります。日本語で言うところの「別に」という感じですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語でも、「別に」と言われると「ふ～ん」で会話は終わってしまったり、「別にってどういうこと？」と思いつつ、それ以上聞けない感じがあったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、何かのことを好きかどうかの質問に対する返事として、so-soはほとんど使われません。so-soだとその好みが分からず、相手に失礼になることもあるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;so-soが適切な場合はある&#34;&gt;so-soが適切な場合はある？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相手からの質問に対して、その答えが中立的な場合や、自分自身がその物事に対して特別な感情がないことを伝えたい場合には、適切な表現となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、質問者が、あなたがどう思っているかよりも、単に物事の事実を知りたい場合にも、「so-so」が役立つ場合があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「この店のラーメンはどうですか？」と聞かれて、美味しかったわけでもまずかったわけでもない場合に、so-soと答えることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;so-soの代わりに何がいい&#34;&gt;so-soの代わりに何がいい？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「普通」 It&amp;rsquo;s OK. 「まあまあ」  It&amp;rsquo;s alright. 「それなりに好き」  I kind of like it. 「悪くない」It&amp;rsquo;s not bad.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●料理やスポーツが上手かどうか聞かれて「まあまあかな」と言いたい時、「I&amp;rsquo;m not bad.」や「I&amp;rsquo;m OK.」などが自然です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●Do you like spicy food ?（辛い物は好きですか）と聞かれた時、好きなら「Yes,I do.」、嫌いなら「 No,I don&amp;rsquo;t.」と答えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「まあまです」と言いたいなら、具体的な表現として以下が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あまり」Not really. 「普通」It&amp;rsquo;s OK. 「少し」A little.&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめ&#34;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;so-soは感情が入った表現ではないため、興味を持っているという気持ちが伝わりにくいです。そのため、会話相手に対して冷たい印象を与えてしまったりする可能性もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネイティブは「まあまあ」という気持ちを、表情やイントネーションで表現しながらIt&amp;rsquo;s OK.などと言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;良好なコミュニケーションのためには、状況に応じて、具体的な表現を使い分けることが大切ということですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>recommendは「おすすめ」という意味だけどネイティブは日常会話であまり使わない。代わりにshouldを使うと自然な英語表現に！</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/recommend/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/recommend/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;recommendも日本人が間違いやすい英語のひとつです&#34;&gt;「recommend」も日本人が間違いやすい英語のひとつです&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;recommendを辞書や翻訳で確認すると「おすすめ」と出ますが、ほとんどの日本人はrecommendの正しい使い方を知らないため、不自然な表現をすることが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;間違いやすい理由は、日本語の「に」にあたる「to」を使ったり、「×My recommend（私のおススメ）」というふうに&lt;strong&gt;直訳してしまう&lt;/strong&gt;からです。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;× I recommend to you.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;× I recommend you.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;×&lt;/strong&gt; I recommend you to try onigiri.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;× My recommend movie is ○○.&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;といった言い方を耳にしますが、文法的に正しくないため、こう聞いたネイティブは違和感満載になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、いい映画を観たのでそれをおススメしたいとき「あなたにおススメします」と言いたくて、「×I recommend you.」と言うと、ススメているのが映画じゃなくて「あなた&lt;strong&gt;を&lt;/strong&gt;おススメします」という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;× I recommend you. ○ I recommend ○○. →（○○には、it/that/勧めたい物や事）が入ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;③の×例文 「おにぎりをおススメします」と言いたい場合、文法的に正しい表現は、I recommend that you try onigiri.ですが、&lt;strong&gt;You should try onigiri.（おにぎりを食べてみなよ）の方が自然な言い方&lt;/strong&gt;になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;④の×例文 「私のおススメ映画は○○です」と言いたい場合、&lt;strong&gt;You should go see ○○.が自然な言い方&lt;/strong&gt;です。○○には映画名などが入ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;recommend-実はネイティブはあまり使わない代わりにshouldを使う&#34;&gt;‘‘recommend” 実はネイティブはあまり使わない。代わりにshouldを使う&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「recommend」は比較的フォーマルな表現（丁寧過ぎ）なので、ネイティブは日常の会話であまり使わないんですね。普段で何かをススメたいなら「should」を使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「～するべき」という意味だけでなく、「してみなよ＝おススメだよ」という意味で使えますし、相手に対して優しいすすめ方で、この方がずっと自然な表現になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ You should try onigiri.（おにぎりを食べてみなよ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;○ If you go to Paris, you should see the Eiffel Tower. （パリに行くならエッフェルタワーに行ってみなよ）&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本人によくある英語の間違い集｜ネイティブを悩ませるそのフレーズ要注意!</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/common-english-mistakes/</link>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/common-english-mistakes/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、姫路市にある英会話教室 Real English Now! Himeji 事務局です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人が英語を話すときによくやってしまうのは、日本語で考えたものをそのまま英語に直訳してしまうことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語と英語では、文法や単語の使い方、表現方法が違うため、&lt;strong&gt;単に日本語を英語に翻訳するだけでは英語として通じない&lt;/strong&gt;ことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、この**”直訳”が間違いの原因**となって、言いたいこととは全然違う意味になったり、ネイティブには皮肉に聞こえたり、誤解を招くことさえあって、ネイティブを混乱させてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語はとても丁寧できれいな言語ですが、その丁寧さのまま英語に当てはめようとするから難しく、しかもヘンな英語になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、&lt;strong&gt;翻訳機で変換された英語には、普段の会話では使わない表現が出ることもよくあります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここでは、先生が実際に耳にする「よくある間違い英語」の例と、それの正しい英語表現を紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/i-went-there-by-car/&#34;&gt;「車で行きました」は英語で言うと？「× I went to there by my car.」はよくある間違い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/i-like-to-sing/&#34;&gt;「歌うのが好き」は英語で正しく言えてますか？「I like to sing a song.」はよくある間違い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/i-like-to-cook/&#34;&gt;英語で「料理するのが好き」を正しく言えてますか？「I like to cook food.」はよくある間違い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;strong&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/i-met-a-fox/&#34;&gt;英語で「キツネに会った」の「会う」は「meet」ではありません&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/please-give-me-a-call/&#34;&gt;&lt;strong&gt;「電話をください」は英語で何て言う？&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/telephone-call/&#34;&gt;&lt;strong&gt;「友だちから電話があった」は英語で何て言う？&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/singular-plural-phrase/&#34;&gt;&lt;strong&gt;英語の複数形は大事。単数形だと意味が変わるフレーズ｜×I like dog. × I like hamburger.はどういう意味？&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/do-you-have_have-you-ever/&#34;&gt;&lt;strong&gt;Do you haveと Have you everそれぞれの意味と答え方&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/i-had-these-glasses/&#34;&gt;&lt;strong&gt;「（メガネ屋で）メガネを作りました」は英語で言うと？「×  I made my glasses.」はよくある間違い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;髪を切りましたは英語で言うと&#34;&gt;「髪を切りました」は英語で言うと？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;×&lt;/strong&gt; I cut my hair. &lt;strong&gt;○&lt;/strong&gt;  I got my hair cut. &lt;strong&gt;○&lt;/strong&gt;  I had my hair cut.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>【英語で所有を表すアポストロフィ】「s」で終わる名前に「&#39;s」をつけたときの発音</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/apostrophe/</link>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/apostrophe/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;アポストロフィのイラスト&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/c303a0ecc20b89954299d90ff129265f.webp&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では、名詞の語尾にアポストロフィs(’s)をつけると、所有を表す「○○の」という意味になります。発音は「○○ズ」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、語尾が「s」で終わる名詞のうしろに「&amp;lsquo;s」をつけると、その発音は「○○ィズ＝ez」になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;名詞が単数形のときはsをつけるだけ&#34;&gt;名詞が単数形のときは「&amp;lsquo;s」をつけるだけ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/6e93822f3185595a85c0a300bdc61be9.webp&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;名詞が単数形のときは、うしろに「&amp;lsquo;s」をつけるだけで「○○の」という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Johnは単数形なので、Johnに「&amp;lsquo;s」をつけて「ジョンの」とすればOKです。発音はジョンズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;John（ジョン）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;John&amp;rsquo;s（ジョンの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;John （ジョン）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、「Simmons」や「James」のように、すでにsで終わっている名詞があります。この場合は、うしろに「’s」をつけてもいいし、「’」だけをつけてもいいし、どちらでも正解とされています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Simmons&lt;/strong&gt;（シモンズ）&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;Simmons&amp;rsquo;s&lt;/strong&gt;（シモンズの）&lt;br&gt;
or　&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;Simmons&amp;rsquo;&lt;/strong&gt;（シモンズの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;James&lt;/strong&gt;（ジェームズ）&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;James&amp;rsquo;s&lt;/strong&gt;　（ジェームズの）&lt;br&gt;
or　&lt;br&gt;
**James&amp;rsquo;****（**ジェームズの）&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;simmonssjamessの発音&#34;&gt;「Simmons&amp;rsquo;s」「James&amp;rsquo;s」の発音&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「Simmons&amp;rsquo;ｓ」は「シモンズィズ」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Simmons&amp;rsquo;」は「シモンズ」と発音しますが、「シモンズの」という意味を明確で容易に判断するため「シモンズィズ」と発音することもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「James&amp;rsquo;s」は「ジェームズィズ」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「James&amp;rsquo;」は「ジェームズ」と発音しますが、「ジェームズの」という意味を明確で容易に判断するため「ジェームズィズ」と発音することもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音声はゆっくりめのスピードにしています＾＾&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Simmons&lt;/strong&gt;（シモンズ）&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;Simmons&amp;rsquo;s&lt;/strong&gt;　or　&lt;strong&gt;Simmons&amp;rsquo;&lt;/strong&gt;　（シモンズの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/4d5ed4ae6f2edd45b4a3130dd5e0da06.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/4d5ed4ae6f2edd45b4a3130dd5e0da06.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;James&lt;/strong&gt;（ジェームズ）&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;James&amp;rsquo;s&lt;/strong&gt;　or　&lt;strong&gt;James&amp;rsquo;&lt;/strong&gt;　**（**ジェームズの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/e8359dd8130fa9d0d51c8aea001cd11d.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/e8359dd8130fa9d0d51c8aea001cd11d.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;simmonssjamessのようにィズezの発音になる語を少しだけご紹介&#34;&gt;&lt;strong&gt;「Simmons’s」「James’s」のように、「ィズ＝ez」の発音になる語を少しだけご紹介&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Jesus&amp;rsquo;s → ジーザスィズ（イエスの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/2f542a99ddb49eb8035203b55180b3ca.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/2f542a99ddb49eb8035203b55180b3ca.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Chris&amp;rsquo;s → クリスィズ（クリスの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/c2321193dd72de401a8e3c1f03499139.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/c2321193dd72de401a8e3c1f03499139.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The bus&amp;rsquo;s → ザ・バスィズ（バスの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/cfef821fe1086fc044245886e11ef573.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/cfef821fe1086fc044245886e11ef573.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Texas&amp;rsquo;s → テキサスィズ（テキサスの）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/3a1684e82090b0a340cc083767a0a381.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/3a1684e82090b0a340cc083767a0a381.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Gates(ゲイツ・人名) → Gates&amp;rsquo;s&lt;br&gt;
Spinosaurus（スパイノサウルス・恐竜名） → Spinosaurus&amp;rsquo;s&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>靴のサイズ、「25.5センチ」は英語でなんて言う？</title>
      <link>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/shoe-size/</link>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://mysite-bwi.pages.dev/posts/shoe-size/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;色んな靴のイラスト&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/aa935807c8541cc4af9a478859cef33e.webp&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自分の靴のサイズを英語で答えられますか&#34;&gt;自分の靴のサイズを英語で答えられますか？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回は、自分の靴のサイズを英語で答えるときの、自然な言い方をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、「２５、５センチ」の「、５」の部分ですが、みなさんは、英語でなんて言っていますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;**２５センチなら「twenty-five.」**でOKですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ「２５、５センチ」は英語でなんて言えばいいでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;**２５、5センチは、「twenty-five and a half」**と言います。これが英語では自然な言い方になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よくある言い方で「△ twenty-five point five.」と、pointを使う人がいるのですが、これも間違いとまでは言えないし一応通じますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;靴のサイズで「、５」の部分を言う場合は、「point five」より**「and a half」が自然な言い方**なので、ぜひ使ってみてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;靴のサイズは何センチですか？と質問されたときの答え方ですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「× I choose ○○.」&lt;strong&gt;という言い方をよく耳にしますが、この場合&lt;/strong&gt;「choose」を使うと不自然に聞こえます&lt;/strong&gt;ので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;靴のサイズを答える時は、**「My shoe size is ○○.」**と言いましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、日本語では２５．５センチと「センチ」まで言うことが多いですが、英語では「センチ」は省略しても大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;↓自分のサイズで答える練習をしてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Let&amp;rsquo;s practice!　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Q : What&amp;rsquo;s your shoe size? 　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/d8b3589935cb6b3bdb2981671a9b59e3.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/d8b3589935cb6b3bdb2981671a9b59e3.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;A : My shoe size is ○○.←自分のサイズで練習しましょう。（音声は25.5センチ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[audio mp3=&amp;ldquo;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/b608a342099e8642e367efd6c21ff318.mp3%22&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/wp-content/uploads/2022/11/b608a342099e8642e367efd6c21ff318.mp3&amp;quot;&lt;/a&gt;][/audio]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= &lt;a href=&#34;https://himeji-eikaiwa.com/&#34;&gt;https://himeji-eikaiwa.com/&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
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