チキンスタッフィング(Bread Stuffing)・ローストチキンのレシピ|クリスマスの定番料理|七面鳥・ターキー

[caption id=“attachment_4425” align=“aligncenter” width=“600”] カナダに住む従兄弟が作ったターキー料理[/caption] こんにちは、姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局です。 今回は、クリスマスに作る特別料理「Chicken and Stuffing with Gravy」についてお伝えします。 欧米では一般的に、クリスマスには外出せずに、特別な料理を作って家族や友人と家で過ごすことが多いです。 定番料理は、七面鳥の丸焼き(ターキーのローストチキン)。中に「スタッフィング」という詰め物を入れて焼きます。魚のお腹に詰めて焼くこともあります。 上の写真は、カナダに住む従弟が作った七面鳥(ターキー)のローストチキンです。めっちゃ大きいですね!毎年家で作ります。 カナダのオーブンは家庭用でもこのターキーがすっぽり入る大きさなんですが、我が家のオーブンは日本の一般的なサイズなので、丸鶏で作ります。 カナダの義母に教わったレシピと、焼き上がったチキンと一緒にいただくグレイビー(グレイビーソース)の作り方をご紹介しますので、よければ作ってみてください。 忙しくて作る時間がない場合は、あたためるだけのローストチキンを買ってクリスマスに楽しむのもいいですね^^ >>PR:Amazonで人気のローストチキンを見てみる >>PR:楽天で人気のローストチキンを見てみる >>PR:Yahoo!ショッピングで人気のローストチキンを見てみる チキンスタッフィングを作る 手づくりのチキンスタッフィングは難しくはありません。下準備して、スタッフィング(詰め物)を混ぜて丸鶏のお腹に詰めるだけです。焼き上がりに時間がかかりますが、オーブンに入れて待てば出来上がります^^ 手順はざっと次のとおりです。 丸鶏を用意する セロリと玉ねぎをバターで炒める 食パン、ハーブ、塩、たまご、②炒めたセロリと玉ねぎを混ぜ合わせる 丸鶏のお腹に詰めてオーブンで焼く 材料 4~5人分の分量です。 ●丸鶏1羽(約2.5kg~3kg)を用意する。 ※鶏の下味について。スタッフィングとグレイビー(ソース)の味でいただく料理のため鶏自体に下味は要りませんが、お好みで塩コショウしても良いです。 ●スタッフィングの材料 ・セロリ…1本 みじん切り(葉っぱも全部) ・玉ねぎ…半個 みじん切り ・バター…大さじ2 ・食パン…4枚(細かくカット) ・塩…小さじ1 ・セージ…小さじ1 ・タイム…小さじ1 ・パセリ…大さじ1 ・たまご…1個(溶いて入れる) ・牛乳…少量 作り方 ① フライパンにバター、みじん切りのセロリと玉ねぎを入れ、弱火~中火でやわらかくなるまで炒める[A] ② 食パン、セージ、タイム、パセリ、塩、溶いたたまごを入れ混ぜる[B] ③ [A]と[B]をしっとりと混ぜ合わせる。しっとり感が足りない場合は牛乳を少量加える。 ④ ③のスタッフィングを鶏のお腹に詰めて、爪楊枝で留める。 焼く ・丸鶏にアルミホイルをかぶせてオーブンへ。 ・160℃で30分、温度を180℃に上げてさらに80分~2時間焼く。 温度や焼き時間はオーブンによるところがあるので、目安としてください。チェックしながら場合により温度を変えたり、時間を長くしてみてください。 カナダのオーブンの温度350℉=約180℃ カナダの義母に教わったレシピのメモを見ながらこの記事を作成中、温度の所で「325~350?高っ!」って、自分でメモしておきながら一瞬ビックリ(;^_^)「325~350℉」は華氏のことで、摂氏にすると大体「160~180℃」です。 ...

2023年12月9日 · 1 分 · theaffirmative

「I Believe in Father Christmas」というクリスマスソング和訳|グレッグ・レイク

AD I Believe In Father Christmas 画像リンク先:Amazon 姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局ブログです。 今回は、1970年代の曲なんですが、ネイティブの間では有名な「I Believe in Father Christmas」というクリスマスソングをご紹介します。歌詞の和訳もしています。 歌詞の和訳について **別の記事**でもお伝えしていますが、翻訳機を利用すると「直訳」となって、単語の意味自体は合っていても、普段使わない言葉に変換されたり、本来とは違う意味で変換されることがあります。 翻訳しただけでは意味がわかりにくい歌詞については解説も交えています。 最後にオフィシャル動画を2つ貼っておきますので、よかったら聴いてみてください。 この作品は3人のミュージシャンによるもの 先生 とても懐かしい曲だね。何度聴いても感動で自然に涙が出るよ。 作曲したのはイギリスのミュージシャンであるグレッグ・レイク(1947-2016)、作詞はピーター・シンフィールド(1943-2024年11月14日)。 このお二人はプログレッシブロックバンドのキング・クリムゾンのメンバーとしても活躍していました。キング・クリムゾンは先生が大好きなバンドのひとつです。 この作品にはもうお一人、クラシック音楽の作曲家であるロシア人のセルジィ・プロコフィエヴが書いた曲が使われています。(セルジィ=セルゲイ) ヴァースの後(歌詞と歌詞の間)のインストゥルメンタル(楽器だけの部分)はセルジィ・プロコフィエヴが作曲したもので、グレッグ・レイクのバンド仲間であるキース・エマーソンのアイデアで、そのメロディーを取り入れています。 グレッグ・レイクがこの曲に込めた思い 「I Believe in Father Christmas」は、クリスマスの時期になると流れるためクリスマスソングと言われていますが、実はグレッグ・レイクは、クリスマスの風習が商業化することに反対して作った曲であると話しています。 本来クリスマスというのは、クリスマス・スピリットや家族愛を大切にする行事だからです。 グレッグ・レイクは子供のころ、「クリスマスの本当の意味は何なのか?」をずっと考えていました。その意味を理解して皆に伝えていくまでの思いを「子供の視点で」曲にしています。 欧米では幼いころからクリスマス・スピリット(クリスマスの心・気持ち)を大事にするように育てられます。 歌詞は詩的に綴られていて、全体的に通して見ると、とても深い意味をもった作品です。 1番(1ヴァース)では「大人たち(世間)がクリスマス・スピリットを子供たちに教え」 2番(2ヴァース)で「子供たちはクリスマスの本当の意味、本物のクリスマス・スピリットというものを納得するまで考えそして完全に理解し」 3番(3ヴァース)で「クリスマスの本当の意味、本物のクリスマス・スピリットを伝えていく」 という内容で描かれています。 ※「Father Christmas」とはサンタクロースのことでイギリスではそう呼びます。 クリスマス・スピリットとは クリスマス・スピリットとは、自分に与えられたすべてのことに感謝して、誰でも幸せにクリスマスを過ごせるように、「分かち合う心」を大切にする精神のことです。 習慣として、クリスマスでは外出せずに、特別な料理を作って家族や友人と家で過ごすことが多いです。 [sitecard subtitle=特別な料理 url= https://himeji-eikaiwa.com/chicken-stuffing/] I Believe in Father Christmas【歌詞の和訳と解説】 和訳 訳:Real English Now ! Himeji 1番(1ヴァース) クリスマスには雪が降り 地上に平和が訪れるというけれど そうはならず涙のベールのように雨が降り続いた あるクリスマスの朝を思い出す 冬の光と遠くで聞こえる聖歌隊 鐘の音とクリスマスツリーの香り 瞳はtinselと暖炉の炎できらめいていた ...

2023年12月5日 · 3 分 · theaffirmative