英語で「夜景がきれい」は「The night view is beautiful」とは言わない。

姫路市にある英会話教室Real English Now! Himeji 事務局です。 このカテゴリー(事務局ブログ)では、英会話と関係ないプライベートな話を書いていますが、関連した英語フレーズや単語なども少し入っていますのでよければ読んでみてください^^ 今回は「夜景がきれい」は英語で何て言うか?に触れています。 夜明け前の3時半から山登り 今年も先生の誕生日に恒例の山登りに行ってきました。標高200メートルほどの比較的登りやすい山です。 毎年、朝2時半に起きて飲み物と軽食を持って出掛けます。朝というより深夜?ニュース用語だと「未明」ですかね。 先生はさながら遠足が待ちきれない子供ようにワクワクした様子で、目覚ましが鳴る前に起きて積極的に準備していました笑 その山は自宅から車で5分くらいの場所にあり、麓に知り合いの農家さんがいるので、いつもそこの駐車場に車を置かせてもらいます。 辺りはまだ真っ暗なので懐中電灯を照らしながら登っていきます。 一応登山道はあるのですが、整備されたものではないため暗闇の中ではわかりにくく、道を外れやすいです。 方向を間違うと、急な岩場や草ぼうぼうの斜面を登ることになります。今回は道を外れてしまいました。 後日、膝が笑うはめに。 そうそう、山の中腹で小鹿を見かけました。標高200メートルの低山といっても、登山道を外れると結構急勾配な場所だらけなのですが、その急なところを軽々とジャンプしながら走り去っていきました。すごい。 「夜景がきれい」は英語で「The lights of the city look beautiful at night.」と言います [caption id=“attachment_5219” align=“aligncenter” width=“800”] 朝4時半ごろ[/caption] 途中小休憩します。きれいな夜景が広がっています。 都会のようなゴージャスさはなく、田舎ならではの素朴な夜景ですが、上から見るとやはりきれいです。あまり上手く撮れていませんが。 ところで、 英語で「夜景がきれい」と言いたい時に、直訳して「night view」を使う人が多いですが、night viewに限らず日本語からの直訳は本来の意味として通じないことが多いので気をつけるようにしてみてください。 夜景は「街の灯り」なので 「lights of the city」が自然な言い方になります。 「night view」の表現を忘れましょう。その代わりにlights of the cityをひとまとまりで丸暗記しましょう。 するとスムーズに全文を言えると思います。あとのフレーズはよく使う組み合わせですから。 The lights of the city look beautiful at night. 『lights of the city』『look beautiful』『at night』 山頂から見る日の出 [caption id=“attachment_3912” align=“aligncenter” width=“800”] 朝5時半ごろ[/caption] 頂上に着いたのは朝5時過ぎ。途中休憩したので1時間半かかりましたが、休憩しなければ1時間弱で登れます。 ...

2023年8月20日 · 1 分 · theaffirmative

recommendは「おすすめ」という意味だけどネイティブは日常会話であまり使わない。代わりにshouldを使うと自然な英語表現に!

「recommend」も日本人が間違いやすい英語のひとつです recommendを辞書や翻訳で確認すると「おすすめ」と出ますが、ほとんどの日本人はrecommendの正しい使い方を知らないため、不自然な表現をすることが多いです。 間違いやすい理由は、日本語の「に」にあたる「to」を使ったり、「×My recommend(私のおススメ)」というふうに直訳してしまうからです。 × I recommend to you. × I recommend you. × I recommend you to try onigiri. × My recommend movie is ○○. といった言い方を耳にしますが、文法的に正しくないため、こう聞いたネイティブは違和感満載になります。 例えば、いい映画を観たのでそれをおススメしたいとき「あなたにおススメします」と言いたくて、「×I recommend you.」と言うと、ススメているのが映画じゃなくて「あなたをおススメします」という意味になります。 × I recommend you. ○ I recommend ○○. →(○○には、it/that/勧めたい物や事)が入ります。 ③の×例文 「おにぎりをおススメします」と言いたい場合、文法的に正しい表現は、I recommend that you try onigiri.ですが、You should try onigiri.(おにぎりを食べてみなよ)の方が自然な言い方になります。 ④の×例文 「私のおススメ映画は○○です」と言いたい場合、You should go see ○○.が自然な言い方です。○○には映画名などが入ります。 ‘‘recommend” 実はネイティブはあまり使わない。代わりにshouldを使う 「recommend」は比較的フォーマルな表現(丁寧過ぎ)なので、ネイティブは日常の会話であまり使わないんですね。普段で何かをススメたいなら「should」を使います。 「~するべき」という意味だけでなく、「してみなよ=おススメだよ」という意味で使えますし、相手に対して優しいすすめ方で、この方がずっと自然な表現になります。 ○ You should try onigiri.(おにぎりを食べてみなよ) ○ If you go to Paris, you should see the Eiffel Tower. (パリに行くならエッフェルタワーに行ってみなよ) ...

2023年2月23日 · 1 分 · theaffirmative