英語で「わかった」という意味の「I get it.」「I've got it.」は使う場面に気をつけたいフレーズ

「I get it.」「I’ve got it.」は、「わかった」という意味で、相手の言っていることを理解したというニュアンスのカジュアルな口語表現です。 英語学習者の方も使っている人は多いと思いますが、目上の人や立場が上の人、礼儀をわきまえる必要がある人に対しては、「I understand.」を使うようにしましょう。 「I get it.」「I’ve got it.」を使う場面としては、友だち同士や家族間、立場が同等の同僚などとの会話です。 目上の人や立場が上の人に対してとか、ビジネスで上司や取引先の人に対して使うと失礼になりますので気をつけるようにしてください。 先生 私には気さくに話せる伯父(父の兄)がいて、とても身近な存在だけど、「I get it.」「I’ve got it.」は使わないよ。礼節をわきまえているからね。同じ目上でも、自分の親には使うことがあるけど状況によるよ。 「I’ve got it.」は「I have got it.」の短縮形で現在完了形です。最近何かを手に入れたり、理解したというときに使われます。そして現在もそれを持っていることを意味します。 「I get it.」の単純過去形「I got it.」は、過去にすでに手に入れたり理解したことを言うときに使われますが、「I get it.」と同様に使う場面に気をつける必要があります。 「I got it.」は、わかっていることを言われたりしたときに「わかってるってば」とか「わかってるんだから言わないでよ」といった感じで使うこともあります。 スラングといわれる表現を使うときには、基本的な意味やニュアンスを理解した上で使うようにしたいですね。 また、英語には敬語が無いと言われますが、そんなことはありません。 確かに、日本語のように厳密に決まった敬語(言葉)はありませんが、「丁寧さを表す」ことは単語をうまく組み合わせてできますし、話し方や表情などで「相手を敬う気持ち」を表して敬語にすることができるのです。 自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 Real English Now! Himeji [sitecard subtitle=自然な英語表現と正確な発音が学べる教室 url= https://himeji-eikaiwa.com/]

2024年4月7日 · 1 分 · theaffirmative